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2010年11月8日月曜日

寺尾聡  ' ルビーの指環 '

この曲が大ヒットした1981年はPF60型ジェミニZZ Rを新車購入したメモリアルイヤー。

当時、マジで寺尾聡にそっくりだった(今では見る影もないが・・・)。

本人も意識して、レイバンのサングラスにリーバイスのストレート、そしてバラクーダのスゥイングトップ。ヘアスタイルも寺尾カット(爆)。

新宿・紀伊国屋前で待ち合わせいるとサインをせがまれ、真鶴道路沿いの磯料理の店「はまゆう」では店員が大騒ぎ、そして極めつけは、「西部警察」のロケ現場でギャラリーしてたら助監督に声をかけられた(爆)。

痩せてたな~当時は(自爆)。体重は53kg、26インチのジーパンが丈直し無しでOKだったし(笑)。

しかし寺尾さん、いい老け方してるな~! 見習わなくっちゃ。

やっぱ人間は生き様。

もちろん ' ルビーの指環 ' はカラオケの定番である。









' KC & The Sunshine Band ' 3連発!!


KC&The Sunshine Bandの ' That's the way ' と ' Sheke your Booty ' そして ' I'm Your Boogie Man ' は、我が悪友ノブタカ・アレキサンダー・カワイのテーマ曲である。

かつて六本木界隈のディスコを席巻した伝説の ' ノブタカ・アレキサンダー・カワイと金髪軍団 ' 。

ボディコンの金髪美女軍団を従え、アルマーニのスーツを緩く身に纏ったノブタカ・アレキサンダー・カワイが登場すると自然とフロアが空き、KC & The Sunshine Bandの曲が流れたものだ。

その姿はまさに ' 舞神 ' ! どんな美女もいちころだった。

かつての「夜の帝王」も齢51歳。

しかし、その鋭いステップは今も健在。

金曜日の夜、六本木「カフェ・ラティーノ」で目の覚めるようなサルサを踊っている男を見かけたらそれが奴だ!

官能のステップと昇り立つオーラに魅了されハートを盗まれぬよう、御婦人方はくれぐれもご用心めされ(笑)。













パフュームの新曲「ねぇ」11月10日発売!


' NATURAL BEAUTY BASIC ' のテレビCMでもお馴染みのパフュームの新曲「ねぇ」が11月10日(水曜日)にリリースされます。

東京ドームコンサートのアンコール曲として披露された待望の新曲、マジでいいですよ~!!

振り付けも超かわいいです!









1984年オールスター・ラリー in KANSAI

1984年の11月10日~11日の日程で開催された ' オールスター・ラリー in KANSAI ' 。

この時代、主力マシンはなんと言ってもAE86。

4A-GEUの吹け切ったエキゾーストノートが林道に木霊する。

すでに時効だから言えるが、エンジン音を聞いても分かるように、実はフルチューン(爆)。

「藤原とうふ店」のGr.A仕様ほどではないものの、軽く9000rpmまでは回っていた。

この時代、桜井幸彦選手が「チーム・レチウス」、井上潔選手が「城西歯科大学」でエントリーしているのも懐かしい。

桜井 VS 井上、ともに城西大学出身にして良きライバル。

敢えてややアンダー目のセッティングとし、コーナー進入時に得意のフェイントで一気に向きを変えるいわゆる「桜井走り」で駆け抜ける桜井幸彦に対し、ニュートラルなセッティングで最速ラインをフラットアウトで駆け抜ける ' バルブサージング井上 ' こと井上潔。

もちろん二人とも、この頃からキャロッセ軍団の一画を成していたことは言うまでもない。いわゆる「群スペ=群馬スペシャリスト」である。

しかし、注目すべきはなんと言ってもゼッケン一番の綾部美津雄、ゼッケン2番の神岡政夫、そしてゼッケン3番の後藤正和のトップ3。

綾部美津雄のコーナリングテクニックはまさに ' 神 ' 。進入からクリップそして脱出まで、憎たらしいほど完璧だ。' ラリー界の鵺(ぬえ) ' の異名は伊達ではない。

神岡政夫のリズミカルで踊るようなコーナリング。独特のステアリング操作(神岡送り)から繰り出される絶妙なマシンコントロールは芸術的。

前ゼッケンの二人を追って激走を見せる関西スペシャリスト後藤正和。そのキレた韋駄天走りから、このラリーにかける後藤の執念と気迫が伝わってくる。

クルマも役者(ドライバー)も揃ったこの時代の全日本ラリー選手権、最高に面白かったな~。









2010年11月7日日曜日

桜井幸彦 IMPREZA WRX Type RA STI VersionⅢを攻める!

1996年9月に登場したSUBARU IMPREZA WRX Type RA STI VersionⅢに採用されたドライバーズコントロールセンターデフ(以下DCCD)は、フルタイム4WD車でのスポーツ走行における強力な武器である。

DCCDは、センターデフにフロント35:リヤ65の比率で基本トルク配分を行うプラネタリーギヤと電子制御で差動制限を行う電磁式LSD機構を組み込んだシステムで、運転中にセンターデフのロック率を直結からフリーまで任意に設定することが可能である。

基本的にDCCDのフリーを選択すると回頭性重視、ロックではトラクション重視の操縦特性となる。

また、パーキングブレーキを引けば強制的にフリーの状態になる強制解除機構も備えているため、ジムカーナやダートラのパイロンセクションでは最少回転半径以下の旋回が可能となる。

そのDCCDを駆使してSUBARU IMPREZA WRX Type RA STI VersionⅢを自由自在にコントロールするのは、全日本ラリー選手権Cクラス3連覇(1994年、95年、96年)の偉業を成し遂げた桜井幸彦選手である。

その華麗なるテクニックをとくとご覧いただこう。











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インプレッサWRX Type RA STI VersionⅢ in Nurburgrig

スポーツカーの聖地として名高いニュルブルクリンクサーキットは、全長20.832km、高低差300m、大小170以上ものコーナーを持つ世界屈指の難コースである。

全身を襲う横G、縦Gの中、ノーブレーキでブラインドコーナーに突っ込む恐怖は体験したものでなければわからない。

1996年9月よりアプライドモデルDタイプ(VersionⅢ)へと進化を遂げたIMPREZA WRX STIは、この難攻不落のサーキットでのタイムアタックにおいて、1992年に初代IMPREZA WRX STIのコースレコードである8分28秒93を18秒18上回る8分10秒75を叩き出した。

因みに、現行モデルであるGRB型MPREZA WRX STIの最新コースレコードはトミ・マキネンのドライブによる7分55秒である。