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2019年6月8日土曜日

モナコのお薦めイタリアンレストラン Marcello Restaurant(マルチェロ・レストラン)




モナコの友人に連れて行ってもらったMarcello Restaurant(マルチェロ・レストラン)での食事は未だ忘れ得ぬ素晴らしい想い出である。

わずか2,02平方キロの面積に約3万人がモナコ公国はバチカン市国に次ぐ世界で2番目の小国であると同時に、世界トップクラスの富豪達が住む超金持ち国家として広く知られている。

Marcello Restaurantはモナコのラ・コンダミーヌにあるイタリアンレストランで、友人曰く「モナコで二番目に美味しいイタリアンレストラン」とのこと(笑)。

プロシュートの盛り合わせをつまみにランブルスコを呑みながら、楽しく談笑したあとは、メインのタータステーキへと移る。


肉の旨味を活かすため塩・胡椒だけのシンプルな味付けのタータステーキには、付け合せとし大ぶりなフレンチフライポテトが盛り付けられる。

最高の料理、最高の酒、そして最高の友人。モナコはいつ訪ねても心豊かになるパワースポットだ。

Le Nouveau Marcello Restaurant(マルチェロ・レストラン)
22 Rue Grimaldi, La Condamine 98000, Monaco
https://www.marcellomontecarlo.com/
TEL:+377 97 98 37 81
https://goo.gl/maps/c6eLCE9yRXSySokG6


必食! 第1回全国丼グランプリ金賞に輝く新宿 天吉屋の「天吉丼」と「天まぶし」



全国丼連盟主催の第1回全国丼グランプリで見事金賞に輝いた天吉屋は、新宿西口、摩天楼が林立する高層ビル群の一角をなす野村ビルの地下2階にある。

天吉屋の売りはなんといってもグランプリ金賞に輝く「天吉丼」(1,200円/税込)。

プリプリした海老の食感を楽しむため、4本の海老を2本ずつ並べて揚げた「いかだ揚げ」 、北海道産の生の鱈を使用した鱈天、衣はサクッと仕上げ中身の黄身がトロリととろけるよう絶妙な揚げ具合の半熟卵天、それにイカ、ナス、ノリ、インゲンと、豪華7点の天ぷらが溢れんばかりに盛り付けられた天吉丼は、まさに"天丼オールスターズ”とも呼べる圧巻の逸品。

そして、天吉屋のオリジナルメニューで、天吉丼と共に双璧をなすのが「天まぶし」(1,400円/税込)。


皿には天吉丼と同じく4本の海老を使用した「いかだ揚げ」に、真ダラと大葉の包み揚げ、イカと玉ねぎのかき揚げ、キス、インゲン、茄子、海苔が豪快に盛り付けられる。

ウナギの櫃まぶしよろしく、はじめは天つゆで「天ぷら定食」として、次に特製タレを掛けて天丼、最後に濃厚な鰹出汁を掛けて「天茶漬け」として、一度に3パターンの食べ方で楽しむことができる画期的な逸品。

天丼・天まぶし天吉屋 新宿店
東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル B2F
https://goo.gl/maps/jr1xGpz6mW515esC8
TEL:03-6302-0779

営業時間:
月~金・祝・祝前 11:00〜21:00
土 11:00〜20:30

定休日:毎週日曜日


最高の焼肉をお腹いっぱいリーズナブルなプライスで食せる穴場的名店! 東京駅八重洲 「炭火職人」




日本橋から京橋エリアにほど近い東京駅 八重洲。再開発著しい丸の内エリアと異なり、古き良きビジネス街の面影が残る八重洲エリアは、ランチタイム時にはリーズナブルでコスパ抜群の飲食店がしのぎを削る大激戦区である。

今回紹介する「炭火職人」は、最高の焼き肉をリーズナブルなプライスでお腹一杯食べれる知る人ぞ知る穴場的名店である。

炭火職人は、中央卸売市場の食肉市場である東京芝浦市に買参業者である肉屋の直営店なので目利きは確か。最高の肉を豪快な厚切りで提供してくれる。

ランチタイムは11:00~14:00。開店間際の11時前から地元サラリーマン・OLが列を作り始める。

店に入るとメニュー(定食)の張り紙があるので、選んで料金を支払う。そう、この店は前金制なのだ。

定食、焼肉、ご飯、ナムル&キムチ、サラダ、豚汁(なくなるとスープ)がセットになっており、ご飯と豚汁の代わりは自由。

ハラミ好きなので個人的に特にお薦めなのが「焼肉Aセット」(850円/税込)とその200円増しの「焼肉Aセット大盛」(1,050円/税込)、そしていつもオーダーする「Aセット特盛(1,250円/税込※写真のもの)。

因みに、月曜日はランチタイムの全時間帯(11:00~14:00)、火曜日~金曜日は11:00~12:00は全品100円引きのサービスがある。

着席する炭火が熾きた七輪がドンと置かれ、その後料理が続く。

厚切りのハラミを炭火で焼き、程よく火が通ったところで甘めのタレを付けご飯をかっ込めば、それはもう至福の時。ともかくご飯が進む。

わずか1,000円前後で通常の焼肉店5,000円以上の満足が得られると行ったら大げさかもしれないが、それに匹敵するほどの価値がある焼肉を堪能できることは間違ない。

最後に、ランチも良いが夜の通常営業もリーズナブルで満足度の高い焼肉が楽しめるのでお薦め。

炭火職人
〒103-0027 東京都中央区日本橋3丁目3−17 財成ビル B1F
https://goo.gl/maps/Tr8s5iMGBS3ThCyY6
TEL:03-3276-6626

営業時間:月~金
ランチ:11:00〜14:00
ディナー:16:30〜23:30 LO22:30

定休日:毎週土曜日・毎週日曜日・祝日



DUBAI ドバイ•ファウンテン ファウンテンショー with エンリケ•イグレシアス “HERO”



ドバイモールに隣接したドバイ•ファウンテンで連日18:00から23:00まで30分毎に繰り広げられるファウンテンショーは、スケール、美しさ、そしてロマンチックな演出と、そのどれをとっても世界最高峰のファウンテンショーである。

2018年12月8日土曜日

タイユバン・ロブションの想い出

恵比寿にあるフレンチの名店 " ジョエル・ロブション " は、その昔 " タイユバン・ロブション " と呼ばれていた。

パリの3つ星レストランであるロブションとタイユバンとのコラボレーションにより実現した夢のレストラン、それがタイユバン・ロブションである。 

恵比寿ガーデンプレイスとウエッティンホテルに隣接するシャトーレストラン " タイユバン・ロブション " は、タイユバンがサービスを、ロブションが料理を担当、パリの2軒の3つ星レストランが共同して営業しているところから、6つ星レストランとして称されていた。 豪奢なシャトーの偉容を誇る建物の店内は1階と2階に大きく分かれており、1階はルイ15世の王女たちの肖像画がかけられた「カフェ・フランセ」、2階は「メインダイニング」。3階はルイ16世紀様式の「個室(サロン)」となっていた。 中に入ると左手にレセプションがあり、コートを預けた後2階へ案内される。 

さすがにタイユバンのギャルソンは気配り、料理を出すタイミングとも最高で、ソムリエのレベルも極めて高かった。 当時、2階のメインダイングをよく利用したが、コースメニューはうろ覚えだが、

 ・黒トリュフ 茸の入ったあつあつのブイヨンと共に
 ・伊勢海老 ラヴィオル仕立てのエテュベ 人参のクーリで
・真鯛 グリエしてグリンピースの葉を添えサラダ風に
・鴨のフォアグラ ポワレに有塩バターで焼いた干柿を添えて
・ラカン仔鳩 ローストにクレソンとほうれん草のムースリーヌ
・神戸牛ロース肉 ガーリック風味 蕪のアンブーレと共に
 ・フランス産チーズ ・ワゴンサービスのデザート ・カフェ といった内容だったように記憶している。

 因みに、フランス料理のコースでは、チーズはデザートの前に出される。 上記のメヌ(フランス語でメニューのこと)の中でも、特に印象に残っている一皿は「真鯛 グリエしてグリンピースの葉を添えサラダ風に」と「鴨のフォアグラ ポワレに有塩バターで焼いた干柿を添えて」である。 特に「真鯛 グリエしてグリンピースの葉を添えサラダ風に」は魚料理では定評があるタイユバンの実力が遺憾なく発揮された一皿。

また、「鴨のフォアグラ ポワレに有塩バターで焼いた干柿を添えて」は、まさに天才シェフ、ジョエル・ロブションの真髄を味わうにふさわしい逸品。この二つの皿を同時に味わえたのは、世界でもタイユバン・ロブションのみ。今思えばなんとも贅沢な話である。 

食事と合わせる酒は、アペリティフはシェリー(アモンティリャード)、食間のワインはボルドー、ポヤック地区の格付け1級であるLatour(ラトゥール)、そしてディジェスティフはシェリー(ペドロ・ヒメネスかモスカテル)というのが通常のパターンだった。 ワインに関しては、基本的に産地と格付けをソムリエに伝え、シャトーに関してはソムリエの裁量に任せることにしていた。 素晴らしい料理と素晴らしいサービス、一流のレストランは舌を喜ばせ、空腹を満たし、心を豊にしてくれる。 

1990年代後半の古き良き時代の思い出。

2017年10月14日土曜日

MICHELIN Pilot Sport Cup 2を装着した新型ポルシェ911 GT2 RS、 公道走行可能な量産車の最速ラップタイムを記録




「MICHELIN Pilot Sport Cup 2」を装着した新型のポルシェ 911 GT2 RSが、ドイツのニュルブルクリンク・ノルドシュライフェサーキット(全長20.6キロメートル)において“6分47秒3 (平均速度:184.11km/h) ”というラップタイムを叩き出し、公道走行可能なスポーツカーの世界新記録を更新した。

ポルシェのテストドライバーであるLars Kern (ラース・カーン) がドライブするポルシェ 911 GT2 RSにはMICHELIN Pilot Sport Cup 2が装着されており、今後ツフェンハウゼンにあるポルシェの工場で生産される車の80%にこのタイヤが装着される予定。

最速ラップタイム記録後、ラース・カーンは「新型GT2 RSの純粋な性能を言葉で表現するのは難しい。いずれにしても、シャーシとタイヤの間に完璧な調和とバランスがなければ、ここまで速いタイムは出せないだろう」と語った。

MICHELIN Pilot Sport Cup 2はすでに918 Spyder、Cayman GT4、911 GT3、911 GT3 RSなど、ポルシェが生産する数々のクラス最高レベルの車に新車装着タイヤとして採用されており、世界の最高峰のモータースポーツで鍛え抜かれ開発された技術が惜しみなく投入されている。