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2019年6月10日月曜日

南フランス ニース BISTRO PIRATE(ビストロ・ピラーテ)で楽しむニース風料理



南フランス ニース。RUE DE DALPOZZO(ダルポッツォ通り)がプロムナード・デ・ザングレから一本入ったRUE DE FRANCE(フランス通り)と交わる角にあるBISTRO PIRATE(ビストロ・ピラーテ)はニース滞在中に足繁く通いお気に入りのビストロである。

この店はコート・ダ・ジュールの街ニースらしくシーフード料理が売りだが、ニースの伝統的な料理も楽しむことができる。

いわゆる "ニース風(Niçoise/ニソワーズ) "の料理では、 茹でたじゃがいもやインゲン、トマト、オリーブ、それにゆで卵やアンチョビー、ツナなどフレンチドレッシングで和えて作るサラダ"La Salade Niçoise(ニース風サラダ)"が有名だが、他にもニース風はたくさんある。

その中でも個人的に特にお気に入りなのがレアで焼き上げたステーキにたっぷりの生クリームをかけた"Le bifteck a la Niçoise(ニース風ステーキ)。付け合せはハッシュドポテトと野菜の炒めもの。夜の早い時間に食しておかないと、深夜に胃もたれして苦しむこと必至のボリューミーな逸品である。


しかし、現地で生活していると、こんなボリューミーなメインを食した後でも、なぜかデザートのアップルパイ(これもまたたっぷりの生クリームトッピング)をもぺろりと平らげてしまうから不思議。



まあそれはコート・ダ・ジュールの風と空気のせい、ということにしておこう(笑)






イタリア サンレモ " RISTRANTE DICK TURPIN "


イタリア北西部に位置するリグーリア州は、西はフランス国鉄(SNCF)とイタリア国鉄(FS)が乗り入れる国境の街VETIMIGLIA(ヴァンテミリア、フランス語ではヴァンテミーユ)から東はイタリア海軍の軍港の街LA SPEZIA(ラ・スペツィア)まで、リグリア海(地中海の一部)北岸に沿って広がる風光明媚な州である。

温暖な地中海気候と変化に富んだ景観で知られるリグーリア海岸は南フランスから続くコート・ダジュール(フランス)、リヴィエラ(イタリア語で岸の意)の一部であり、世界的に有名な高級リゾート地が数多く点在している。

インペリアルやヴァンテミリアにほど近いSANREMO(サンレーモ)もそのうちの一つ。日本人にはサンレモ音楽祭の開催地として広く知られているこの街に訪ねたら、ぜひとも勧めたいのがシーフード料理だ。

ハーバーエリアには多くのシーフードレストランがあるが、中でもお薦めなのがRISTORANTE DICK TURPINである。

この店のリゾットとシュリンプカクテルはお世辞抜きに美味しい。

濃厚なムール貝のやサンジャック(ホタテ)の出汁で炊き上げたリゾットにはリグーリア特産の辛口の白ワインがベストマッチ。至福の時を過ごすことができる。











2019年6月9日日曜日

ミラノ大聖堂(Duomo di Milano)


Duomo di Milano(ミラノのドゥーモ)ミラノ大聖堂は、1386年に初代ミラノ公ジャン・ガレアッツァ・ヴィスコンティの命により建設が始まり、500年の歳月を費やし1813年に完成した。

500年の長きに渡る建設期間中、ティバルディ,ハインリヒ・フォン・グミュントらイタリア内外の多数の工匠が参加。2重の側廊を備えた身廊は長さ148m,正面の幅 61.5m,交差部の尖塔の高さは108m。白大理石で建造されたミラノ大聖堂は、イタリア国内最大のゴシック建築として知られ、その規模はヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂に次ぐ第2位の威容を誇る。

外部は135本の尖塔と2245体の聖人像の装飾が施され、後陣奥には新約聖書・旧約聖書・黙示録を描いたステンドグラスがある。

豪華にして荘厳、時のヴィスコンティ家の隆盛を偲ばせる歴史的モニュメントである。













ベニスを見て死ね Venezia(ヴェネツィア)幻想


Stazione di Venezia Santa Lucia(ヴェネツィア・サンタルチア駅)駅前、朝の風景。

ヴェネツィアの魅力は奥深い。何度訪れても飽きるこということがない。

クラシカルでエレガント、そして繊細で美しい街、それが水の都ヴェネツィアなのだ。










2019年6月8日土曜日

Average White Band(アベレージ・ホワイト・バンド)2連発!

Average White Band(アベレージ・ホワイト・バンド)は高校時代(1970年代後半)に超ハマったバンドである。

代表曲とも言える' Pick Up The Pieces ' と ' Cut The Cake ' 、グルービーなファンク感が堪らなくカッチョいい!

当時、音だけをラジオから聴いていた時は完全に黒人バンドだと思っていた。

ワイルドチェリーもそうだったけど、まさか白人バンドだったとは!






映画「グレート・スタントマン(HOOPER)」の想い出


バート・レイノルズとジャン・マイケル・ビンセントとの豪華共演が話題となったハル・ニーダム監督作品「グレート・スタントマン(原題:HOOPER)」。

1978年公開のこの映画も当然リアルタイムで初日に観に行った。有楽町の松竹ピカデリーで初回上映から最終回上映まで。

この時代、ハル・ニーダムとバート・レイノルズのコンビは「トランザム7000」シリーズでノリにノリ、ジャン・マイケル・ビンセントはTVシリーズ「エア・ウルフ」でその人気を不動のものにしていた。

そんな人気絶頂の二人を主役に据えたこの映画は、スタントマン出身のハル・ニーダム監督がハリウッドの屋台骨を支える名もなきスタントマン達に捧げたリスペクトである。