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2011年3月23日水曜日

Ferrari という名の芸術


改めて言うのもの何だけど、やはりFerrariは芸術品だよな~。

Ferrari 612 Scaglietti(フェラーリ612スカリエッティ)に搭載されるTipoF133E型5748cc V型12気筒DOHC48バブルエンジンが完成されるまでのプロセスを描いた映像だが、あまりの美しさにため息と涎が出てしまう。

これぞまさに ' 造形美 ' である。

高精度のアルミダイキャスト技術により生み出される各パーツを、職人の技術と最先端のロボットとのコラボレーションにより組み上げるプロセスはも~鳥肌チキン!

それにモダンで清潔なフェラーリのファクトリー! まるでアート工房じゃないの??

イタリア人の造形とアートに対するパッションは半端じゃない。

しかし、やはりクルマの魅力はこのメカニズム感だよな~。

V12エンジン、DOHC、48バブル、540PS、60kg-m 萌え~!!

この芸術品を僅か3660万円(経費込ほぼ4000万円)で買えるのだ! なんと素晴らしきかな金の力(でもぜ~ったい買えないけんど・爆死)!











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80年代の追憶 「横浜タイヤ ' ASPEC ' 」CM


80年代の横浜タイヤのCMは最高に  " 魂 "  が入っていた。

「走る」という行為がこれほどまでに感動的でドラマチックなものなのか!

ニキ・ラウダが語るように「道は、セクシーで、美しい」のだ。

80年代、クルマには夢と希望があった。









' Mitsubishi Lancer Evolution IX MR ' の海外版CM


いつも思う事だが、国内自動車メーカーの海外向け(海外版と言った方が正確か)CMは、何故かくもCoolでセンスが良いのか??!!

Mitsubishi Lancer Evolution IX MRのCMを見れば一目瞭然である。

あのエボが、ただ速いだけに留まらない「大人のプレミアムスポーツ」として神々しいオーラを放っているではないか!

このCMを見ていると、いかに日本の大手広告代理店がセンスがないか、そして国内自動車メーカーがいかに日本のユーザーを甘く見ているかが良く分かる。

好感度の高い芸能人や著名人でお茶を濁すような自動車CMにはもう辟易(へきえき)!

クルマ本来の魅力を訴求した素晴らしい「作品」を切に願う。









Ferrari 458 Italia vs Ferrari 430


かつて「クルマと女は新しい方がいいだ!」と豪語していた全日本ジムカーナ選手権Dクラス3年連続制覇のチャンピオンドライバーがいた。

けだし名言である(爆)。

そりゃ最新テクノロジーがてんこ盛りのクルマは最高に決まってるし、女性も若い方が鮮度がいいに決まっているわな(超爆)。

でもね、クルマも女性もそうだけんど、やっぱ重要なのは ' 官能&エロス ' 。

熟成されたクルマ、そして熟女はそれはそれで味が、ううう~ん、話がそれた。本題に戻ろう。

' 官能&エロス ' のオーラに満ちたクルマを作る自動車メーカーと言えば、それは世界にただ一つしか存在しない。そうクルマと女性に対し異様な情熱を燃やす国・イタリアが誇る跳ね馬、フェラーリである。

スポーティーなV8エンジン搭載モデルである430の後継車として登場したFerrari 458 Italiaは、ただ速いだけのスーパーカーとはやはり一味違う。

かつて「バカっ速いスポーツカーは数あれど、女を酔わすスポーツカーはフェラーリしかない」と、かの大藪春彦大先生も名著「全開で飛ばせ」で記しているように、フェラーリからは五感(股関ともいう・爆)を直撃する強烈なフェロモンが発散されている。

それは、音であり、フィールであり、そして臭い(香り)、そして何よりも圧倒的な動力性能と、有機的な造形美溢れるボディフォルムによる総合演出、総合芸術なのである。

4.5ℓエンジンがオーバー9000rpmで回り、伝説の妖精シーレーンの悲鳴にも似た官能的なサウンドを残し、獰猛且つエレガントに走り抜ける、それを考えただけで股関が、否、五感が激しく奮い立つ!!









KEN BLOCK ' GYMKHANA THREE ' Spl Edit Version


フランスはリナに現存する1924年建造のサーキット' Autodrome de Linas-Montlhéry ' を舞台に、WRC界の風雲児ことケン・ブロックが繰り広げた至高のドライビング・エンタテインメント絵巻 ' GYMKHANA THREE ' 。

51°というほとんど直角に近いバンクも含め、一周2,548.24mのオーバルコースを縦横無尽に駆け巡る!!

その超絶のドライビングはまさに ' 神 ' !!

まさに「超絶、壮絶、悶絶」である(爆)。

このたび、恐らく二桁台は回された別カメラが捉えたド迫力の未公開映像を含めたSpecial Edit Versionが公開されたので、さっそく ' 白目を剥いて悶絶 ' していただこう(超爆)。










ロータリーエンジン

1986年と言えば、うちのアホ娘が生まれた年である(笑)。

与謝野晶子の「歌」とヴァンゲリスの ' ブレードランナーのテーマ ' が絶妙なマッチングをみせるFC3S型RX7のCM、クルマが「夢とロマン」であった旧き良き時代。

当時、NYから帰国したN.A.K(ノブタカ・アレキサンダー・カワイ)がFC3S型RX7を購入したっけな~。

その時のセリフ「だって、やっぱ女性にはスポーツカーでしょ!」(爆)。

ゲルマン民族の英知から生れ、勤勉な日本人が実用化し熟成させた世界で唯一無二のパワーユニット、ロータリーエンジン。

ロータリーエンジンこそ技術立国・日本の象徴である。

不可能を可能にする力、無から有を生み出す力、日本人はとてつもないパワーを秘めた民族である。

誇りを持て日本人! 

苦しい時、くじけそうになる心を支えるのは「果てることのない夢とロマン」だ!