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2011年7月10日日曜日

西部警察Part.Ⅱ スーパーマシン軍団


何度でも言おう、こんな凄い刑事ドラマは二度と作れない!

西部警察シリーズはまさに空前絶後、超弩級のアクションスペクタクルである。世界のどこへ出しても恥ずかしくない我が国の至宝である。

劇中、重要な役割を果たすのが高度にチューンナップされたスーパーマシン軍団。

初代スーパーマシンの「マシンX」(C210型スカイランGT TURBOをベース)の衝撃も冷めやらぬ中、新たに投入されたのはFJ20DET型エンジンを搭載するDR30型スカイラインRS TURBOをベースとしたRS-1、RS-2、RS3の3台が投入され、当時のクルマ好きヤング(古!)の心を鷲づかみにした。

アフターバナー(!?)を搭載したRS-1の怒涛の加速を見よ! まさに意味不明の快速であるww。

しかし、都内でこんな撮影を敢行するとはさすがは石原軍団! 現在ではとても撮影許可が取れない。

そして、車両面で全面的なバックアップを行った日産自動車も立派である。この時代の日産にはトヨタとは全く異質のアナーキーなパワーがあった。

西部警察シリーズは、80年代、我が国が最も国力があり、エネルギーに満ち溢れていた時代のアイコンとも言える作品である。