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2011年7月11日月曜日

バスフィッシング熱風録 三宅島「大路池」遠征 Part.3


三宅島に上陸し感慨にふける事しばし、いきなり重要な事に気がついた。宿だ! 今晩泊る宿を探さねば。。。

ふと見回すと、岸壁には民宿やホテルの送迎のクルマが何台も連なり、旗を振ったお兄さんが、続々と下船してくる観光客に声をかけていた。

色々な民宿との人達から情報をゲットした結果、大路池に近く、島のバスフィッシング事情にも詳しいラッパ荘という釣宿に決定し、迎えのサニーバネットに乗り込んだ。

クルマに揺られる事凡そ5分、ラッパ荘到着。旅の荷物を降ろすや否や、タックルを引っ掴み、勇躍ランカーが待つ(であろう)神秘の池、大路池へと向かった。

クルマがほとんど通らない都道212号線(通称・三宅島循環線)を歩く事40分ww。やっと右手に「大路池入口」という看板が見えてきた。都道から外れて砂利道を下って行くと、周囲は次第に原生林に囲まれた森となった。

大路池へと続く道を歩く事10分、やがて、原生林の中にキラキラ輝く水面が見えてきた。ランカーバスが潜むという神秘の池・大路池が遂にその姿を現した。









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