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2011年6月12日日曜日

Six-Strings Samurai (シックスストリングス サムライ)


1957年、核戦争で敗北を喫したアメリカは、最後の楽園「Last Vegas」を除いてすべて ' 赤 ' 一色に塗り潰されてしまった。という荒唐無稽な設定の迷作、それが ' Six Strings Samurai ' である。

核戦争後の荒廃した近未来というと不朽の名作 ' Mad Max ' を想起するが、この作品はある意味その数万倍も過激でアナーキーである。

アナーキーと言えばカッコいいが、要はキッチュww。簡単に言えば「シッチャカメッチャカ」。

最後の楽園 ' Last Vegas ' の支配者である「エルビス」(笑える)が急逝し、その跡目を継がんとするツワモノ達が全米から' Last Vegas 'に集結中する中、映画の冒頭、原野で夜盗に襲われている母子を、たまたま通りかかった「厚ぶちメガネに黒いスーツ、エレキギターを担いだ男」(Buddy)がギターに仕込んだ刀でバッタバッタと斬り倒すして助ける。

しかし、運悪く母親は亡くなり、残された子供は「厚ぶちメガネに黒いスーツ、エレキギターを担いだ男」の旅に同行することになる。

この男の目的地はもちろん' Last Vegas '。

この映画に意味やストーリーはありません(超爆)。全編に50年代のアメリカンロックが流れ、超キレにの良いチャンバラとカンフーアクションが交錯する活劇映像を楽しんでいればそれでいいのです(笑)。

主役の「厚ぶちメガネに黒いスーツ、エレキギターを担いだ男」を演じているジェフリー・ファルコン、小汚いくせしてなぜか超カッコいい!!

すかっと爽快、頭ウニウニの隠れたB級迷作! 観なきゃソンソン!!














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